ルイボスティーで活性酸素

ルイボスティーは活性酸素を抑えてくれるしっかり者

ルイボスティーって聞いたことはありますか?

 

健康に良いノンカフェインのお茶なので、カフェインを
我慢している妊婦さんでも安心して飲めてしまいます。

 

体を刺激する成分が入ってなくて優しいので、赤ちゃんが飲んでも
いいくらいです。

 

さらに、ダイエットのために若い人も飲んでいると聞いています。
ルイボスティーのルイボスとは、赤い藪の意味で、南アフリカ共和国の
セダルバーグ山脈が産地になっています。

 

気温差が激しく乾燥した気候のもとで育ち、とても細かい葉っぱを
発酵することでルイボスティーになります。

 

他の場所では栽培されることがない、まさに限定といえる貴重なお茶です。

 

これが日本でブームを起こしたのは、つい最近になりますが、
南アフリカの人達は、不老長寿の飲み物、健康に良いお茶として
古くから親しんできました。

 

ルイボスティーが他のお茶にない魅力は、ノンカフェインがまず1つです。
もう一つは、このお茶の最大の特徴であるSOD酵素がたっぷり含まれていることです。

 

これは近年の研究によって明らかになってきた成分で、人間の体に
ダメージを与える活性酸素を抑えてくれます。

 

これが体内で発生すると、食い止めない限り、どんどん老化が
進んでいってしまいます。

 

病気のほとんどの原因は、作り出される活性酸素だと言われています。

 

これをSOD酵素が抑えてくれると、免疫力がアップして、
元気な毎日を送れるようになります。これは、とてもありがたいことです。

 

このルイボスティーは、コップに注いだときの見た目が赤色を
しているとても素敵なお茶です。私は、スーパーで試しに買って飲んでみました。

 

口当たりがやわらかく、何杯でも飲んでしまいたくなる味でした。
ノンカフェインなので熱中症を防ぐために、今年の夏に飲んでいました。

 

カフェインを摂ると脱水が進むのに、ノンカフェインの
ルイボスティーは喉が渇かずに良い水分補給になりました。

 

おかげで熱中症にならなくて、助かりました。